ウオッカもうひとふんばり・・・
今年の天皇賞はカンパニーの鮮やかな差しきり勝ちとなりました!8歳馬での優勝は脱帽です。前走でのウオッカは、道中集中力を少し欠いており、調教時も舌を出していたりで、2000mの今回その辺が懸念材料ではありました。しかし名手武豊はきっと前に馬をおき、控える競馬をして最後突き抜けるであろう(突き抜けなくても2着は死守してくれる)と予想していただけに残念な結果となりました。7番人気ながら2着となったスクリーンヒーローは、ジャパンカップでの期待をしていたのですがここで予想以上に好走。母父サンデーサイレンスの血を受け継いでいるせいか東京では走りますね。
配信した買い目では
軸馬 7番ウオッカ
相手 3番カンパニー
15番オウケンブルースリ
10番シンゲン
2番スクリーンヒーロー
12番ドリームジャーニー
結果的に推奨した6頭が上位1着から6着までを占め、予想は80点ですが馬券的には0点となってしまいました。次回に期待を!
競馬予想会社jkeiba
